【※ネタバレ注意】五等分の花嫁、最後に風太郎と結ばれる結婚相手は誰?五つ子の中の〇〇が花嫁に!?

風太郎は勉強ができない五つ子姉妹に家庭教師となって勉強を教えますが、最初は1人を除いてみんな風太郎のことを快く思っていませんでした。

ですが、しっかり内面から向き合うことで、徐々に心の距離を縮め信頼を勝ち得ていきます。


やがて五つ子の中には風太郎に思い寄せるものも現れ、風太郎を巡る恋のバトルに発展していく。


これが五等分の花嫁のあらすじになりますが、五つ子でも『一花、二乃、三玖、四葉、五月』は性格が全然違います。


そのため風太郎も苦労が絶えず、意見が食い違うなどしていろいろ衝突も多かったりします。
それでも最後は互いに相手のことを認め、前に進んでいくシーンは感動しますね。


そして最後は、五つ子の中の1人と風太郎が結婚して静かに幕を閉じます。


冒頭から風太郎と五つ子の中の1人が結婚式を上げるという衝撃のスタートだったこともあり
最後に選ばれる花嫁は誰なのか...?気になって仕方がないー!


このような人も大勢いたことでしょう。実は筆者もそのうちの1人です...


そしてとうとう映画『五等分の花嫁』で風太郎と結婚する花嫁が明かされるのです。


壮大なネタバレになってしまいますが、最後に風太郎と結婚する花嫁は誰なのか?について書いていきますね。

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最後、結婚相手に選ばれた花嫁は誰か?

出典元:登場人物|TVアニメ「五等分の花嫁」公式ホームページ – TBS


結論からいうと最後、風太郎と結婚する花嫁は“四葉”です。


風太郎が家庭教師をしていた5人のうち、最終的に花嫁となったのは四葉ですが、意外と言えば意外な結果だと思った人も居るのではないでしょうか。


筆者は、個人的に途中まで五月二乃あたりかと思っていました。


この二人はよく風太郎とけんかをしていて、五月とは少しずつお互いのことを理解するようになり、二乃とはあることをきっかけに一気に距離を縮め好意を抱かれるようになります。


最初は第一印象が最悪で仲が悪くて、でも同じ時を過ごす中でなんだかんだお互いのことが好きになり最終的にくっつく。
というラブコメによくあるお約束パターンだと思っていました。


ですが、そんな単純な話ではなかったです...


物語を深く読み解いていくと、細かい伏線があり四葉意外が選ばれる可能性はかなり薄かったことが分かります。ここではそれについて、詳しく考察していきます。

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恋愛には程遠いキャラクターだというミスリード?

出典元:animate times

5人のうち、長女の一花は真っ先に風太郎と恋愛関係になると思われたキャラクターです。


風太郎に明らかに好意を持っているとすぐに分かり、最後までその気持ちが変わることもありませんでした。

出典元:animate times


二女のニ乃は最初こそ風太郎と全く反りが合いませんでしたが、後半では風太郎大好きモードに突入します。


その様子は一花をして“暴走列車”と表現されるほどで、他のキャラクターが直接は風太郎にアプローチをかけない中、面等向かってハッキリと好きと伝えています。

出典元:animate times


三女の三玖は一花の次に風太郎に好意を抱き、その様子はいじらしいほどで、前半まではこの作品のメインヒロインだと言っても過言ではないでしょう。

出典元:animate times


そして、五女の五月は5人の中で高校生になった風太郎に最初に出会っており、いつまでも他人行儀でしたが、内心では風太郎に好意を抱いていたのは間違いありません。

出典元:animate times


それらの4人とは違い、四女の四葉だけは恋愛とは程遠い様子を見せており、他人に世話の焼き過ぎる元気いっぱいのキャラクターだという一面しか見せてこなかったことから、終盤まで四葉だけはないと予想した人も多かったのではないでしょうか。


このミスリードと言える演出の為に、四葉が選ばれたのは意外と考えてしまいがちですが、きちんとした伏線は張られていたのです。

四葉と風太郎がそれとなく見せていた伏線

まず挙げられるのは、カップルで一緒に鐘を鳴らすとその2人は将来添い遂げるといった言い伝えのある鐘を風太郎と鳴らした相手が四葉だったことです。


このエピソードでは全員が五月の格好をしていたので、この時点でそれが誰かは不明でしたが、風太郎が結婚式の前に過去を回想するシーンで「彼女を特別に感じたのは、あの時からだ」とハッキリ語っており、その時の五月に扮していたのは四葉でした。


これは、終盤にきちんとそうだと分かるように描かれています。


鐘のシーンでは相手が誰か不明だったものの、それが四葉だと分かった時点で先の風太郎のセリフと合わせて、四葉が選ばれたのは必然とも言えるでしょう。

また、風太郎が6年前に京都に遊びに来ていた時に盗撮犯と間違えられそうになったシーンで助けてくれた女の子も実は四葉でした。


これについては、五月が四葉にそうだと伝えなくていいのかと話すシーンがあり、その時点では風太郎はまさか5つ子とは思いもしなかったものの、この時から2人の運命は決まっていたのかも知れません。


その時には四葉と入れ替わった(同じ顔、格好なので四葉の隙をついた)一花も子供時代の風太郎と接触しており、一花もそれを覚えていた為、彼女も最後まで諦め切れなかったのだと思うとこちらについても納得です。


そして、中盤までの四葉が風太郎に好意を抱いている様子は全くない中、ちょっとしたことからほっぺたにキスをしたシーンがありました。


この時には既に風太郎に恋愛感情を持っていた三玖をして、「まさかの四葉」と発言しています。


この時点では四葉はそんなつもりは全くない、ただのアクシデントを装っていましたが、実は好意からの行動だったのだと読み取ることができます。

これらから分かるように、他のキャラクターにはない特別な出会いやイベントを風太郎と共にしているのは四葉だけなのです。

お互いに途中でそれを告白していた?

風太郎が5人の住むマンションで家庭教師をしていた前半で、やる気のない姉妹たちに対し、与えたテキストを埋めれば自分の理想の女子のタイプを発表するといったことを行っています。


それを聞いたのは三玖でしたが、一番反応していたのは他ならぬ四葉で、最終的には自分の妹(その性格の発表)というオチでしたが、“いつも元気”という要素は四葉のことも含んでいた、またはそれとして挙げたものの、妹オチで誤魔化したのだとも考えることができます。


四葉の方も、物語が中盤に差し掛かる辺りで風太郎に対して「好き」だと直接伝えているシーンがあります。この時にはウソだと誤魔化しましたが、この告白はニ乃のそれよりも早く、風太郎も柄にもなくドキドキしていたのが分かりました。


後から思うと、この時からお互いに心の中では繋がっていたのかも知れません。

一花、ニ乃、三玖が選ばれなかった理由は?

普通にこの物語を読み進めていくと、五月は最後に教師になりたいと言い出すまでは風太郎と結ばれるとは思えない流れでしたが、一花、ニ乃、三玖のうちの誰かが四葉の代わりに選ばれていたとしても話としておかしくありません。


ですが、一花は最後の詰めで三玖を蹴落とそうと強引な変装を行ったり、6年前に最初に出会ったのが自分だと(その後に前述したように入れ替わって実際に出会ってはいますが、最初ではありません)ついたウソが風太郎にバレてしまった時点で脱落だったと考えていいでしょう。


ニ乃は後半から暴走列車の如く風太郎に次々とアタックし始めましたが、前半の印象が悪過ぎます。


風太郎も後半からの好意をそれなりに意識はしていた様子はありましたが、そこから結ばれることになる展開は、少し強引だと言わざるを得ません。


また、それだと6年前の話が何の意味も無くなってしまいます。

三玖は一貫して前半から最後まで風太郎に好意を抱いていた唯一のキャラクターながら、何より押しが弱かったのが欠点だったと考えていいでしょう。


勇気を出したシーンもありましたが、今ひとつ風太郎には届いていなかったようです。


そして、こちらが選ばれたとしても6年前のことが何も関係なくなってしまうので、それも無理のある展開です。

落ち着くところに落ち着いた結果

このように、四葉が選ばれたことで6年前の話が大いなる伏線だったと分かり、それ以外のいくつものそれと思われるものも総合すると、落ち着くところに落ち着いたと言えるラストだったと考えていでしょう。


意外と思ってしまった人が居るのも分かりますが、物語全体を通して深く読み解くと、それ以外の相手は居なかったことが分かっていただけたのではないでしょうか。

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