【よう実】綾小路の正体について考察|過去や本気の実力は?軽井沢と付き合う?ヤッた?

『ようこそ実力至上主義の教室へ』の主人公・綾小路清隆って本当にクールでかっこいいですよね。

周りからは平均からそれ以下だと思われているけど、本当は底が知れない最強クラスの実力を持っているというギャップがたまりません。

何を考えているかわからないようで、結構冷徹なところも綾小路の魅力だったりします。


「綾小路がめっちゃ強い」ということがなんとなくわかっていても、謎が多すぎて

「綾小路って本当は何者なんだろう・・・」
「本気だすとどれくらいの実力なんだろう・・・」
「どんな過去があるんだろう・・・」

このように思う人も多いと思います。


そんな人のため、最近アニメでヒロインクラスに昇格した軽井沢との関係も含め、綾小路清隆という人物に迫っていきたいと思います。

💡ここがわかる!

・綾小路清隆の正体、真の実力
・綾小路清隆の過去について
・綾小路清隆の目的とは
・綾小路清隆と軽井沢の関係

綾小路清隆のプロフィール

出典元:綾小路 清隆 | キャラクター | MF文庫J『ようこそ実力至上主義 …
学籍番号S01T004651
クラス1-D
誕生日10月20日
身長176cm
星座てんびん座
自分の好きなところ特になし
自分の嫌いなところ教科書通りに動くこと
いつもいる場所自室

【ようこそ実力至上主義の教室へ】の登場人物の【綾小路】は本名は【綾小路清隆(あやのこうじきよたか)】で、この作品の主人公で1年D組(2年から2年D組)の生徒です。


誕生日は10月20日で、身長が176cm。
クラスでも影が薄い存在で普段は目立たない男子生徒です。


話し方は力が抜けてやる気がないようにも見えますが、この姿ははあくまでも仮の姿になります。そのため上記の総合評価も偽りの評価です。


しかし、実際には普通の高校生をはるかに超え、高い学力と身体能力がありギャップが激しいです。


身体能力と頭脳だけならAクラスでもおかしくない実力を持っていますが、やや性格に難があるのと試験などに本気で取り組んでいないこともあり、客観的な査定評価がそれほど高くありません。

綾小路清隆の真の正体は?

綾小路の正体は【ホワイトルームの最高傑作】であり、世界の中でもっとも効率的に人間を育成する施設におけるNo.1です。


このため、ホワイトルームで育ってきた人間から目標とされますが、実際に環境が非常に厳しくて生き残ることさえ難しい環境になります。


ホワイトルームでは大半の子供が心が壊れてしまい使い物にならなくなりましたが、綾小路は生き残れて最高の人材に成長しています。


また、綾小路はホワイトルームの4期生になりますが、現在では19期生まで子供たちが教育を受けています。

綾小路清隆の父親は誰?

綾小路清隆の父親はホワイトルームのトップであり、息子に対して連れ戻すために退学を要請しています。


しかし、綾小路清隆が通う学校側は本人の意思がないと退学にできないと拒否し、父親の要求に反論しています。


父親は清隆のことに対して息子とは思っていないようですが、夢中であるなど考え方が変わっているものです。


母親のことに関しては情報がなく、家族では父親がいることしか判明していません。

綾小路清隆の本気の実力

綾小路はDクラスに所属するただの生徒で、さらにクラス内でもあまり成績が優秀ではありません。
しかし、やる気のない外見では想像できないもので、学力や、身体能力ともに常人離れした能力があります。


このため、普段はその優秀さを隠しているため、やる気のない外見とのギャップが激しいです。また、本気を出すと全ての教科の試験で狙って得点を操作でき、なおかつ学力だけでなく戦略を考えたりと頭の回転も非常に早いなど高い能力があります。


また、本人は知力に関しても普通の人が一生をかけて学ぶ知識量をすでに超えていると語り、身体能力も非常に高いです。
このため、龍園率いる武闘派集団を1人で圧倒する強さを見せつけ、格闘のプロと正面から戦っても余裕で勝ててしまいます。


この作品は優秀な人物やキレ者が多く登場しますが、綾小路と肩を並べる実力者はほとんどいなくて無双状態です。
また、学力と身体能力の総合点で言えば、ホワイトルーム関係者以外で渡り合えるライバルは高円寺しかいません。


ただ、高円寺は自分勝手すぎるため、総合的に見れば綾小路が作中で最強の存在です。

綾小路清隆の目的

綾小路清隆は「自由というものを知りたかった」と話しているため、自由を得たいと分かります。


その「自由」は父親からの束縛から逃れることのようで、ホワイトルームのトップとして引き戻そうとしていることに抵抗があるようです。
なぜなら、ホワイトルームは自由がないためで、高度育成高等学校に入学して自由を手に入れて満喫したいと考えています。


このため、卒業しても手に入れた自由を手放さないように考え、そのために行動していると言えそうです。
綾小路清隆は堀北鈴音や平田洋介に協力し、軽井沢恵を利用しようと考えています。


また、Bクラスの一之瀬帆波と独自のコネクションを作り、Dクラスの昇格に力を貸しますが所属クラスをAクラスにしようとは考えていないようです。


綾小路の目的はあくまでも自由を得ることですが、堀北たちがAクラス昇格を目指す体制を作ることに手を貸しています。
綾小路清隆の1年3学期には所属クラスはCクラスですが、これからも堀北や平田に協力しクラスの昇格の手助けをしそうです。

綾小路清隆の過去・出身

綾小路清隆の出身は「ホワイトルーム」で、人工的に天才を創りだす育成施設の中であらゆる英才教育を受け育ちました。
ホワイトルームのトップは綾小路清隆の父であり、最高傑作と称されるほどの存在でした。


生まれたときからホワイトルームで教育を受けていましたが、1年間稼働を停止していた時期がありました。
父親は最高傑作としての息子に心酔していたため、執事に息子の待機を命じていました。


だが、その間に綾小路清隆は執事の手を借りてホワイトルームを脱出し、高度育成高等学校に入学します。
なぜなら、ホワイトルームを抜け出した理由は自由を知りたかったためで、高度育成高等学校に入学して学ぼうとしています。

綾小路清隆と軽い軽井沢恵の関係性。付き合ってヤッた?

軽井沢はクラス女子のカースト最上位者です。
綾小路清隆とは後に付き合うことになり恋人同時の関係となります。


軽井沢は中学時代に壮絶ないじめにあっていたため、トラウマになって高校ではいじめられないように考えました。
その対策は本当の性格とは違う傲慢な自分を創り、権力者に寄生する癖が付いてしまいます。


クラスの権力者の平田に寄生したため、綾小路清隆は軽井沢の過去を知って自身にするように考えます。
軽井沢は綾小路からいじめから守ってやると打診され、協力者となりました。


その後、綾小路清隆に龍園から助けられたことで、軽井沢は感動して好きになります。
そして1年生編のラストで2人はついに恋人同士になり、2年生になって体の関係を持つほどになったようです。


しかし、綾小路清隆は軽井沢に対して純粋な恋愛感情を持っていないようで、このようなことを語っていました。


「恵は俺にとって1冊の異性という教科書で、それを読み終えた時役目を終えることになる──」
と語り、あくまでも人生経験のひとつでしかないと考えているようです。


なので、二人の仲はそれほど良いとは限らないため、卒業するまでに別れてしまうかもしれません。

まとめ

綾小路清隆は見た目とは裏腹に能力が高いですが、目的はホワイトルームのトップの父親からの束縛から開放されて自由を手に入れるためです。


しかし、高い能力がありながら中途半端な感じのキャラクターが綾小路清隆の特徴で、ユニークな性格をしていると言えます。


軽井沢とは付き合ってはいるけど、綾小路はあくまで人生経験の1つであまり異性として本気で恋をしているという感じではなさそうです・・・
ちょっとクズなところが綾小路っぽい気もしますが。


綾小路は自分が勝つためなら周りの人間をチェスのコマのように扱うことも厭わないので、裏で人を操って自分の本当の正体や実力は隠す、という戦略をしばらく取っていくと思われます。


ですが、堀北やAクラスの坂柳は綾小路の正体に迫っているので、今後どのような展開になるのか?綾小路自身も成長して人間らしいところが見られるのか?

とても楽しみです。