カイドウとビッグマムは死亡した?最後どうなった?【ワンピース、シャーロット・リンリン】

出典https://one-piece.com/character/Kaido/index.html

漫画『ワンピース』(ONE PIECE)は激闘のワノ国編が終結し、ルフィとローや侍たちの同盟がカイドウとビッグマム(シャーロット・リンリン)に勝利しました。

ルフィはカイドウを、ローとキッドはビッグマムを倒したわけですが、最後カイドウとビッグマムは死亡したのか気になっている方も多いと思います。

そこで今回はカイドウとビッグマムの生死の真偽について解説し、筆者の考えを紹介していきます。

カイドウの生死は不明

まずカイドウについてですが、結論から言うとルフィに敗北後の生死は不明です。

漫画104巻1050話 ”誉れ”にて、カイドウとビッグマムが地中のマグマだまりの中にいるなか海底火山の大噴火が起き、麦わらのルフィの勝利が決定します。

しかし、生死については言及がなく、真偽のほどはわかっていません。

ルフィとの決闘まとめ

ここでカイドウとルフィの決闘をまとめます。

初めての戦いはルフィがワノ国に侵入し九里で暴れた際にカイドウが現れ戦います。

その際はカイドウの雷鳴八卦の一撃によってルフィが敗北し、捕まり兎丼の囚人採掘場で強制労働させられることになります。

2回目の戦いは鬼ヶ島への討ち入り後、錦えもんたち侍がカイドウに敗れた後、ビッグマムとカイドウにルフィ、ゾロ、ロー、キッド、キラーの最悪の世代が勝負を挑みます。

しかし圧倒的な強さを見せるカイドウとビッグマムに最悪の世代は苦しみ、ゾロは重傷を負いルフィは敗れ海に落とされます。

3回目の戦いは海から救出されたルフィが、龍になったモモの助に乗り再びカイドウの元にたどり着き再度勝負を挑みます。

カイドウと互角ともいえる戦いを繰り広げたルフィでしたが、最後はCP0の妨害もあってルフィが敗れます。

そして4回目の戦いはルフィの悪魔の実の能力が覚醒して変身しギア5を開放して戦い始めます。

巨人化や雷を掴んで攻撃するなど、カイドウ曰く「絵物語」のような戦い方でカイドウと渡り合い、最後はローが開けた大穴からマグマまでカイドウを叩き落としてルフィが勝利します。

カイドウが死亡していないと思われる理由

前述の通り、カイドウの死亡の真偽はわかっていません。

常識的に考えればマグマに生身の人間が落ちたら誰であれ生き延びることは不可能です。

しかし、筆者はカイドウは死亡していないと推測しています。

その理由を以下にまとめていきます。

理由①:ルフィが倒した相手は命を落とさないことがほとんど

カイドウが生きていると思われる最大の理由は、ルフィが倒した相手はほとんど命を落とさないことからです。

クロコダイル、ロブ・ルッチ、ゲッコー・モリア、ドンキホーテ・ドフラミンゴなど、ルフィがこれまで倒した相手はいずれも命を落としませんでした。

これはおそらく主人公のルフィが敵を倒すことはあっても、命まで奪うようなキャラクターにはしたくないからと思われます。

理由②:カイドウの耐久力の高さ

2つ目の理由としてカイドウの耐久力の高さが挙げられます。

海賊の中でも最高クラスの耐久力を持つカイドウは空島から飛び降りても命を落とさないほどです。

そのため、常識的に考えればマグマに人が落ちれば助からないところですが、常識外れの耐久力を持つカイドウなら生きながらえていても不思議ではありません。

理由③:作中で死亡と明記されていない

3つ目の理由として作中で死亡と明記されていないことです。

同じく四皇でマリンフォードの頂上決戦の末に命を落とした”白ひげ”ことエドワード・ニューゲート」は、作中ではっきりと「死亡」と記述されています。

このことからカイドウが死亡したのならはっきりと「死亡」と明記されるはずで、それがないため生きていると推測することが出来ます。

理由④:海底火山の大噴火で地上に戻れた可能性がある

4つ目の理由は、カイドウが地中に沈められたマグマが大噴火を起こして勝負が決したことです。

この大噴火がカイドウの幕引きだと作中では説明されましたが、噴火によってマグマごとカイドウの体が地上や海上に戻される可能性も考えられます。

致命傷を負った上でマグマに落とされたので無傷で戻っては来れないでしょうが、何らかのダメージや変化を伴って生き延びている可能性は十分に考えられます。

ビッグマムは死亡した?

出典:https://one-piece.com/character/CharlotteLinlin/index.html

ではビッグマムは死亡したのでしょうか?

こちらについてもカイドウと同様に明確な記述がないため、真偽は不明です。

ローとキッドの戦いによってマグマまで落とされましたが、ローとキッドの勝利が決まっただけでビッグマムの生死については作中で言及がありません。

常識的に考えればマグマに落ちて命を落としたと思われますが、しかし、筆者はビッグマムについても生存していると考えており、その理由を次にまとめます。

理由①:ビッグマムのセリフ

ビッグマムがローとキッドにに敗れマグマに落ちる時、「おれがこれしきで死ぬと思うなよ」という趣旨の発言をしています。(声が聞こえない状況ですが)

地上の遥か高くから、しかもマグマに落とされることが「これしき」のこととは思えないのですが、ビッグマムにとってはそうなのでしょう。

何十年と新世界に君臨してきた四皇のセリフですので、ただの捨て台詞と受け取ることはできません。

これまでの海賊人生でも数多くの試練を乗り越えたでしょうから、今回の敗北も命を落とすことはないと直観しているのかもしれません。

理由②:ルフィが直接戦って勝利していない

鬼ヶ島に討ち入りに行った直後、ルフィはカイドウやビッグマムを含めて全員をぶっ飛ばすと発言しています。

カイドウには直接対決で辛くも勝利しましたが、ビッグマムはローとキッドが戦い勝利したため、ルフィは直接勝利できていません。

そのためルフィが直接対決して宣言通り勝利するために、ビッグマムが再登場する可能性が考えられます。

カイドウとビッグマムの生死についてまとめ

今回はカイドウとビッグマムの生死の真偽について解説してきました。

二人の生死は不明で、常識的に考えれば生身の人間がマグマに落とされ生き延びるとは考えられません。

しかし、ルフィの倒した敵は生き延びることが多いことや作中での表記などから、カイドウもビッグマムも生きていると推測できます。

今後の漫画の展開で真実が明らかになるかもしれませんので、まだまだ続きが楽しみですね。

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