【ワンピース】光月おでんは本当に死亡した?実は生きてる?【ONE PIECE】

出典:https://one-piece.com/character/Kozuki_Oden/index.html

漫画『ワンピース』(ONE PIECE)でルフィやロー、侍たちとの同盟とカイドウ・ビッグマムの同盟の大戦になった『ワノ国編』。

ワノ国の伝説の侍・光月おでんは20年前にカイドウの手によって最期を迎えたものの、その後現代で姿を現し本当に死亡したのか、生きてるのではないか、気になっている方も多いと思います。

そこで今回は現代で再登場を見せた光月おでんの生存状況について解説します。

光月おでんは本当に死亡した?

結論から言うと、光月おでんは20年前に死亡しました。

20年前のカイドウに挑んだ決戦では、モモの助に扮した敵が人質になるふりをして気を取られた光月おでんはカイドウが叩きのめされ敗北します。

捕らえられた光月おでんたち10人は将軍への謀反人として罰せられ、民衆の前で油の釜茹での刑が決定します。

釜の前で光月おでんはカイドウと交渉し、1時間耐えた者は解放すると約束させます。

すると釜に入った光月おでんは板に錦えもんたち9人を載せて1時間を耐えようとし、そして1時間耐えきります。

しかし、オロチは銃殺刑に変える言い10人を始末しようとしますが、光月おでんは板ごと投げ捨てて9人を逃します。

そして最後はカイドウ自らの手によって光月おでんは銃で撃ち抜かれました。

既に1時間の油の釜茹でで瀕死状態でしたので、カイドウによってとどめを刺された光月おでんはほぼ確実に亡くなったと思われます。

光月おでんが現代で姿を現した?

しかし、100巻1007話”たぬきさん”で光月おでんが再登場し、カイドウと戦い傷を負った錦えもんたちの前に現れます。

光月おでん曰くトキの能力で未来へ飛んできたのだそうです。

確かにトキトキの実の能力者である光月トキは自身や他者を未来へと飛ばすことができるのでありうる話です。

錦えもんたちはまさかの出会いに喜び泣きながら光月おでんについていこうとしますが、雷蔵とアシュラは偽者だと言い放ちます。

光月トキの能力は未来へ飛ばすことはできても過去へは飛ばせないので、死んだはずの光月おでんが生き返ることはないからです。

おでんの正体は?

それでも光月おでんの生還を信じたい錦えもんたちが惑わされぬよう、アシュラは光月おでんに斬りかかり顔を切りつけても血も出ないことで確かめますが、同時に腹を刀で貫かれてしまいます。

そして光月おでんの正体は、描いた絵を実体化させるフデフデの実の能力者の黒炭カン十郎でした。

20年前に光月おでんの下に従った赤鞘九人男であるカン十郎だからこそ、光月おでんの立ち振舞を再現できたのですね。

オロチのスパイとして長年、光月おでんたちの側に忍び寄り情報を流していた上に、最後には光月おでんに化けて錦えもんたちを騙そうとするまさに極悪非道な振る舞いです。

本当にトキトキの実の能力で生きている可能性はない?

現代に姿を現した光月おでんは偽者でカン十郎による絵だったわけですが、では本当に光月おでんが生きている可能性はないのでしょうか?

これについては、筆者は20年前に死亡したことが事実と考え、その理由を以下にまとめます。

理由①:処刑の状況から助かることはまず不可能

光月おでんの処刑の状況は、1時間の油の釜茹でで瀕死状態の後にカイドウの銃によって頭を撃ち抜かれました。

撃たれて倒れた後も油の釜の中ですので、生き延びることは困難です。

そして、大衆の面前で誰にも気付かれず助けるのはほぼ不可能に等しく、やはり光月おでんは死亡したと考えるのが妥当です。

理由②:オロチが光月おでんの生存に怯えていない

また、オロチが光月おでんの生存に対して一切怯えていないことも大きな理由の一つです。

93巻932話”将軍と花魁”でオロチは「光月おでんが死んで20年目」とはっきりと光月おでんの死を口にしています。

それに対して赤鞘九人男に対しては死体が確認していないことから復讐に来ることを警戒しています。

以上のことから、光月おでんの死をオロチが自身の目で確認したと思われ、覆せない事実であることが濃厚でしょう。

理由③:ルフィたちの鬼ヶ島の決戦に現れなかった

もし光月おでんがトキトキの実の能力で生きていたなら、カイドウを倒すためルフィたちの鬼ヶ島への討ち入りに参加するはずです。

しかし、現れたのはカン十郎による偽者の光月おでんだけでした。

最後まで本物の光月おでんが現れることはなく、生存していないことの理由の1つになります。

理由④:光月おでんが最期を覚悟していた

処刑の日、光月おでん自身もカイドウは必ず自分をこの場で亡き者にすると言い、銃で撃たれる直前にはトキとモモの助と日和に対し「行って参る」と別れの言葉を心の内で告げます。

他にも、自らが亡くなったら20年後に新世界に訪れる海賊がカイドウを討てるとトキに手紙を書いており、自らの亡き後の世界に未来を託していました。

このような話の流れからも、光月おでんは20年前の処刑場で亡くなったと考えられます。

光月おでんの生死についてのまとめ

今回は現代で再登場を見せた光月おでんの生存状況について解説しました。

光月おでんは20年前のカイドウらによる処刑で命を落としたことがほぼ確実と思われます。

現代で光月おでんが姿を見せる場面がありましたが、カン十郎の絵で作られた偽者で錦えもんたち侍を苦しめました。

カン十郎が語ったようにトキトキの実の能力で未来へ逃げて生き延びた可能性についても、処刑の状況や物語展開からまずありえないという考察結果になりました。

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