劇場版 SAOプログレッシブ 「−冥き夕闇のスケルツォ−」今秋に公開決定!ネタバレ感想|気になるストーリーやあらすじについて

劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ「−冥き夕闇のスケルツォ−」2022年秋に公開が決定しましたね!

2021年公開された、「星なき夜のアリア」の続編になります。

アニメではキリトが主人公でしたが、プログレッシブはアスナ視点でストーリーが展開していくのが特徴です。

なので、アニメを知り尽くしている人でも、アスナという別の視点から観ることができて、全く違うストーリーのような新鮮味を感じることができるのでSEOファンにとっては100%楽しめる作品になっています。


では、前編「−星なき夜のアリア−」の後編「−冥き夕闇のスケルツォ−」はどのような内容になるのか?またどのあたりがみどころとなるのか、まとめていきます。

※ネタバレ注意です・・・

「−冥き夕闇のスケルツォ−」の簡単なあらすじ

舞台は「星なき夜のアリア」から少し時が進み、第5層を攻略するところです。

アスナはキリトとともに攻略を進めてきましたが、次に遺跡のエリアに挑むことになります。


遺跡のエリアは幽霊が潜んでいてアスナがキリトに追い払ってほしいと言いますが、クエストを進めないといけないと返されます。

しかし、難易度が上がることで2人が仲良くなり、キリトが頑張っている様子にアスナがサポートするなど魅力的なシーンが多いです。


また、アスナは幽霊に怯えて恐怖のあまりにキリトに助けを求めるため抱きつくシーンもあり、絆は強いものだと思わせてくれます。


ボスバトルは熱すぎてハマりやすく、ラブコメのように二人の絆が深まってどのような展開になり協力し合うのか楽しみです。

「−冥き夕闇のスケルツォ−」のストーリーの流れ

「冥き夕闇のスケルツォ」の舞台は「星なき夜のアリア」の後になり、アスナとキリトは一緒に攻略を進めてこれから第五層に挑みます。


最終的にはボス戦になり、本来ならキバオウはんが率いるギルドともう一つの攻略組であるDKBが協力して倒すはずでした。


そこでボスが貴重なアイテムを落とすことが判明し、ALSはボスを抜け駆けで倒そうと考えます。


しかし、その作戦が成功するとギルドの勢力図が大きく変わり、攻略に遅れが出るとキリトは察知します。


このため、キリトはアスナたちとともに、ほかの攻略組よりも早くボスを倒すことを決意し、アスナ、アルゴ、エギルといった仲間たちと攻略をすることになります。


攻略の方法は相手の行動パターンを把握して考え、キリトがラストアタックをして勝つことになります。


戦いが終わったもののキリトは他の攻略組との関係が悪くなりますが、アスナはやさしく抱きしめて正しい行いであったと認めてくれます。

「−冥き夕闇のスケルツォ−」のネタバレ

キリトはギルドの勢力図が大きく変わり攻略に遅れが出ると察知し、ほかの組よりも先にボスを倒すことを決めます。


しかし、その決断がほかの組から嫌われてしまうことになりますが、アスナはこのことが正しいと認めてキリトのことをさらに愛します。


このため、キリトとアスナは愛し合っているものだと分かり、キリトは周囲から嫌われても最善手を考える素晴らしい戦術家ということです。

「−冥き夕闇のスケルツォ−」の劇場版のみどころ

ともにに厳しい戦いを経験し死線を越えてきたことで結束力が高くなり、アスナは様々な表情をするため見ててかわいくなります。


その様子は、遺跡に落ちてる遺物の指輪やネックレスが落ちてることを知ると興奮し、楽しみなお風呂のときのように食らいついていくものです。


また、アスナの喜怒哀楽が激しく幽霊に対して最初は強がってもすぐに怯えてしまい、キリトに抱きつくことで現実逃避をしようとします。


アスナは攻略の合間にはキリトのことを大切な人だと思い、ディナーを楽しむ姿を見るとほっこりします。


アスナはキリトがボスに対してラストアタックを行いますが、ほかの攻略組よりも先手を取ることを考えてここに至るところにしたたかさがあります。


そのシーンはキリトのかっこよさ全開でSAOらしさを感じさせてくれ、ほかの攻略組から嫌われてもアスナが認めています。


キリトはみんなのためにがんばって戦ったのに誰も褒めてくれなくて心が折れそうでしたが、アスナはやさしく抱きしめて彼をねぎらう姿に感動です。


アスナがキリトにやさしい言葉をかけることで仲むつまじくなり、戦いを通して絆が深まっていることが分かります。


また、戦いの中でもお風呂のシーンもあり、アスナとアルゴのシーンもあります。アルゴはアスナと仲良くなりお互いの実力を試すためにデュエルをするなど見どころもあり、ボス戦など厳しい戦いの中の息抜きシーンを楽しめることが特徴です。


劇場版では厳しい戦いを通してキリトとアスナの関係がどのような展開になるか注目で、息抜きシーンがどの程度出てくるか興味深いところです。

まとめ

前作の「星なき夜のアリア」では、ミトという新キャラクターが登場して、最後は少し残念な別れ方をしてしまいましたが、今回の「冥き夕闇のスケルツォ」ではサプライズ登場する可能性も0ではないと思います。

ボス戦もヒヤヒヤ、ドキドキするようなど迫力の神演出になること間違いないですし、アスナとキリトの関係性がより深まる大事な作品となるでしょう。

今秋、アニメ作品の中で一番話題の映画になるので、ぜひ劇場版に足を運んでみてくださいね。

また予習程度に原作を読んでおくのもいいと思いますよ。