映画【SLAM DUNK(スラムダンク)】声優は変更されるのか?それとも旧アニメ版同様の声優か?

あの伝説のバスケアニメ『SLAM DUNK』の映画化が決まったのが2021年1月。


そして2022年新たにディザームービーが公開され、映画公開日が「2022年12月3日」ということが公開されました。

SLAM DUNKは世界的な人気を誇るためSNSでも熱狂的な声が上がったおり、芸能人も反応していました。


多くの名言を生み出したこともあり「SRAM DUNKは人生のバイブル」と思っている人も多いようです。

そんなSRAM DUNKですが、映画の公開日が決まったくらいでまだそこまで多くの情報は解禁されていません。まだ多くの謎に包まれています。


特に気になるポイントとしては、声優陣キャストはどうなるのか?ですよね。

旧アニメと同じなのか?それとも変更になるのか?


今回はSRAM DUNKの声優にスポットを当てて解説していきます。

声優陣キャストは変更になるのか?

結論からいうと、声優が変更になる可能性は低いと思われます。

その理由は以下の通りです。

変更されない理由

・まだ第一線で活躍している声優も多い。
・伝説になるほど歴史がある
・キャラのイメージが固定されているため炎上やクレームのおそれがある

1つずつ解説していきますね。

まだ第一線で活躍している声優も多い。

「SRAM DUNK」が放送されていたのは1993年〜1996年となりますが、その頃演じている声優は20代〜30代でした。現在は50歳〜60歳。もしくはそれ以上の年齢となります。


ですが放送終了から20年以上たった今でも、第一線で活躍している声優は多いです。


緑川光さんや置鮎龍太郎さん、森川智之さんは昔より露出度が増えているくらい活動的ですからね。


その他の声優も、ドラゴンボールといった名作に出演したり、吹き替えを担当したりとまだまだ現役なので、変更することはないのかなと思います。

伝説になるほど歴史がある

バスケアニメといえば、真っ先に思う浮かぶのが『SRAM DUNK』。


それくらい印象に残るくらいなので、アニメ界の歴史に名を刻んだ名作といっていいでしょう。


そんな時代を築いたのは、キャラクターに命を吹き込んだ声優達であるため、はやり「旧アニメの声優達に演じてほしい。」

このように強く思う人も多いと思います。

炎上やクレームのおそれがある

ネットの声を観てみると、やはり「旧テレビ版の声優でやって欲しい」という声が多くみられました。


『SRAM DUNK』は20年以上前のアニメですが、その当時を知っている人からすると主要キャラである、桜木花道を演じるのは「草尾 毅さん」、流川楓を演じるのは「緑川 光さん」とすでにイメージが固まっているのではないでしょうか?


なのでいきなり声優はガラッと変えてしまうと、やはり炎上のおそれがあります。


炎上すればそれだけ宣伝効果をますでしょうが、まぁあまりいい気分ではないですよね・・・

映画『SRAM DUNK』の声優が変更になる可能性もありうる。

映画『SRAM DUNK』の声優が変わることはおそらくないと思われますが、もしかしたら変更になる可能性もあり得るかもしれません。


どっちなんだ・・・っと思われてもしょうがないですね。。。


ではなぜ変わる可能性があるかといいますと、

声優も役者なので大事なのは、演技力、表現力ですが、声優の人気度、知名度というのは作品に大きく関わってきます。

今現在第一線で活躍されているそれなりに経験を積んだ若手、もしくは中堅クラスかそれより少し上のベテラン人気声優を起用したほうが、『SRAM DUNK』をそこまで知らない若者も集客しやすく、興行収入もあがるかもしれないからです。


近年声優も顔を出して表に出る機会が増え、マルチに活躍する時代になりました。

仕事の幅は、TV出演、ラジオ、SNS、歌手活動、グラビア、ユーチューブと多岐に渡ります。


場合によってはルックスの良さもステータスに含まれ、そこらの芸能人となんら変わらないくらいの人気を誇っている声優もたくさんいて、ツイッターでも度々トレンドになるくらいです。


昔から『SRAM DUNK』を知っている人からすると、いきなり声優が変わった時違和感を感じるかもしれませんが、90年代に活躍した超レジェンド声優を詳しく知ってる人はそこまで多くはないでしょう。


また20年以上の年月がたち、声優達も年を重ねている分「当時と同じ声を出すのは難しそう」という意見も目立ちました。


なので、今活躍されていて演技力、表現力も卓越されている、人気度、知名度が高い声優を起用したほうが、より多くの世代に作品を知ってもらえて今の時代に合った『SRAM DUNK』が完成するかもしれないというわけです。

生々しいことを言うとアニメも立派なビジネス。
多くの人を集客して、興行収入を上げなくてはいけません。

より人を集める。より新しい世代に知ってもらう。より作品を売る。
というマーケティング要素が絡んでくるのであれば声優が変更なる可能性も決して0ではありません。

声優が変わった例

声優が変わったアニメといえば、筆者が知る限り

新劇場版「イニシャルD」
HUNTER×HUNTER
・ルパン三世

・・・などですね。

逆にずっと声優が変わらないアニメは

・新世紀エヴァンゲリオン
・セーラームーン

くらいでしょうか?多分探せばまだあると思います。


新劇場版でイニシャルDの声優が変わったときは賛否両論がありましたが、HUNTER×HUNTERは声優とキャラがドンピシャでマッチしていた気がします。

ルパン三世はもともとモノマネをしていた芸人の栗田貫一さん、五エ門は浪川大輔さん、峰不二子は沢城みゆきさん、銭形警部は山寺宏一さんとなり、ずっと変わらず演じ続けていた次元大介はここ最近、大塚明夫さんに引き継がれました。


新世紀エヴァンゲリオンのシンジ、アスカ、レイ、ミサトは今の声優以外ありえないし、変わることが想像できないです。


『SRAM DUNK』は旧アニメ版の声優が演じるのか、それとも新たにキャスティングされて生まれ変わるのかわかりませんが、正直どちらもありな気がします。

旧アニメ『SRAM DUNK』声優一覧

『SRAM DUNK』の主要メンバーである湘北高校の5人の声優をまとめて行きます。

桜木花道:CV草尾 毅

主に90年代に活躍した声優界のレジェンド的存在。桜木花道のような熱血系の役を得意とする。

近年メインキャラを演じる機会は少なくなったが、まだまだ現役でアニメ以外にも洋画の吹き替えの仕事もこなしている。

代表作品は
・SLAM DUNK:桜木花道
・ドラゴンボール:トランクス
・ケロロ軍曹:ドロロ兵長

流川楓 :CV緑川光

今も第一線で活躍している超ベテラン声優。クール系、セクシー系、可愛い系など二枚目キャラを演じることが多い。

声優界のカリスマで緑川光さんに影響されて声優を志した人もいるくらい。

代表作品は数え切れないくらいあるが、その中でも印象強いのがやはり、
・SLAM DUNK:流川楓
・新機動戦記ガンダムW:ヒイロ・ユイ
・坂本ですが?:坂本
・ワンパンマン:ガロウ

赤木剛憲 :CV梁田清之

低く、重厚な声質が特徴で、赤木のような大柄な体格の役を演じることが多い。

80年代後半〜90年代〜2000年代に活躍していたが、ここ最近は活動を抑え気味。

代表作品は
・SLAM DUNK:赤木剛憲
・獣神ライガー:リュウ・ドルク
・機動戦士ガンダムF91:ザビーネ・シャル

宮城リョータ:CV塩屋翼

子役時代から活動しているため芸歴が非常の長い。

2000年代以降は音響監督やプロ・フィット声優養成所の講師としても活躍。
それ以降は声優の仕事は減少したが、それでもポツポツと端役やエキストラとして出演している。

2017年に放送された人気声優200人が本気で選んだ!声優総選挙!3時間SP』で第19位にランクインんした。

代表作品は
・SLAM DUNK:宮城リョータ
・ジョジョの奇妙な冒険:ウィル・A・ツェペリ
・伝説巨神イデオン:ユウキ・コスモ

三井寿:CV置鮎龍太郎

今も活躍しており、絶大な人気を誇る超ベテラン声優。

落ち着いた低音ボイスで美形キャラ、クールキャラを演じることが多いが、その反面熱血キャラを演じることも多く、演技力が多彩。幅広い役を演じている。

代表作品は
・SLAM DUNK:三井寿
・テニスの王子様:手塚国光
・BLEACH:朽木白哉
・トリコ:トリコ
・名探偵コナン:沖矢昴

まとめ

映画『SLAM DUNK』の声優が変更になるのか?ならないのか?についてまとめてみました。

結論から言うと、変更になる可能性は低いと思われますが決して0ではないですね。


もし旧アニメの声優が演じることが決定しているのであれば、すでに情報が公開していてもいいはずなので・・・


あなたはどうですが・・・?変わって欲しいですか?それとも昔の声優が演じる『SRAM DUNK』がみたいですか?


どちらにせよ、また動く『SLAM DUNK』がスクリーン観れるのは嬉しい限りです。
映画公開が待ち遠しいですね!

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